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すべり測定士資格について

すべり測定士資格とは

高齢化社会における転倒事故防止に向け、客観的な立場でCSR ´ (すべり抵抗係数)を測定し、測定結果報告書の発行などを行う有資格者のことです。

『高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準』(バリアフリー新法)の改訂により、床面の「すべり」に関する安全基準が数値化されると、現場による「CSR´すべり測定調査」の需要が増加すると予測されます。

『すべり測定士』が不足している現在、協同組合防滑業振興協会では、協会員が不在の地域での協力者を得る活動にも力を注いていきたいと考えています。

すべり測定士資格取得方法

JISに定められる試験方法斜め引張り形試験機(OY-PSM)と互換性のある携帯型すべり試験機(ONO・PPSM)での「すべり測定」の講習を受講し、測定現場に『すべり測定士』の補助として、現場に立ち会うことで測定に関する必要な専門知識を有する「すべり測定士」の資格者証が発行されます。

「すべり測定士」になるためには、「すべり測定士補」の資格で、最低5現場の経験が必要です。
※現場に応じた測定の仕方を経験し、知識を増やすことで安定した測定値が出ます

すべり測定士補講習会の様子

CSR「すべり抵抗係数」調査

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