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防滑溶剤工法「アクアグリップ®」について

工法: 溶剤防滑工法(超強酸成分が配合されていない溶剤による微細な穴・隙間を床材の表面に無数に開ける溶剤工法)
『国土交通省のNETIS』(新技術情報提供システム)に登録されています。NETIS番号KT-130097-A

防滑溶剤工法「アクアグリップ®」

●「アクアグリップ®」は雨水などが原因で滑るタイルや石材を利用した床面に効果的!

通常、床面と足が密着した状態で歩行するとガラスの上でも基本的には滑りにくいものです。

そこに水・油脂成分・土砂などの第三要素が床面と足の間に入り込むことによって「すべり」が発生します。

さらに浴場・プールサイドなどは水アカ・水道水及び温泉成分・体脂肪等が付着すると滑りの勢いがさらにレベルアップします。

当工法はこの水や油などの液体を逆に利用してしまうことに秘密があります。
特殊な薬剤にて約7マイクロメートル(*注)という肉眼で確認できない穴を床材表面に無数に開けることで、表面張力効果を増加させて接地面が滑りにくくなるのです。
(*注) 1マイクロメートル=1000分の1ミリ


●すべり止め工事の簡単な原理

グラスに一杯の水を入れて手の平で押さえるとグラスがくっついて持ち上がります。防滑の原理は上記のように、床材の表面に無数のグラスが並んでいて、足(靴)がくっついてすべらなくなるのと同じ原理です。

注意!スポンジ系(ビーチサンダルなど)の靴底の場合吸着力は殆どありません

●すべり止め工事の効果

※防滑施工面を電子顕微鏡で1,000倍に拡大(磁器タイル)

左の写真が施工前、右の写真が施工後です。

※防滑施工面を電子顕微鏡で3,000倍に拡大(御影石・本磨き)

左の写真が施工前、右の写真が施工後です。

石、タイルの表面にはもともと微細な穴が開いています。その表面に防滑改修溶剤を塗布することにより、元来開いている穴を少し広げたり、穴の数を増やしたりします。開いた穴の大きさは幅、深さとも7~10マイクロメートル程度で肉眼では確認できません。使用する溶剤は水溶性で、加工後、水で洗い流しますので、床面には一切残りません。

●「アクアグリップ®」の5大特徴特徴

1.タイル、石材等の床が水に濡れても滑りにくくなります。
2.現状のタイル、石材等の床材に施工できます。
3.防滑効果の強弱を選択できます。
4.床材が磨耗しない限り効果が持続します。(現場条件によりメンテナンスは必要)
5.現状の景観をほとんど変えません。

●セラミックタイル施工方法

説明資料ダウンロード

「アクアグリップ®」の対象床材

■各種御影石伊豆若草石/十和田石 ■セラミックタイル ■各種大理石他/各種石材
■テラゾータイル ■各割り肌石材磁器タイル ■ホーロー



アクアグリップ®施工事例

公共施設
区役所からのご依頼でコミュニティセンターを施工しました。
官公庁の方々は、やはり環境負荷を懸念される為、従来型溶剤の使用を躊躇するようです。アクアグリップ®なら可能です。すべりでお困りの場所があれば、何なりとご相談下さい。

マンション
施工前・施工後に「滑り抵抗試験」も行い、その効果をハッキリと確認いただき、住民の方にも大変喜ばれました。

温泉施設
プレオープンの際に浴室が滑るとの指摘をうけ、インターネットで解決策を探していたところ「アクアグリップ®」たどり着いたそうです。

こんな場所でも滑り止め工事

小学校雨の日に生徒が転んで困っていたそうです。

ブティック大切なお客様が転倒されては困ります。

階段防滑効果は当然の事、綺麗になって喜ばれました。

浴室こだわりのタイルを使用した浴室です。

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